寝屋川市が新型コロナの対応フェーズを3から2に引き下げてる。市内の感染者が「散見される状態」に

寝屋川市が新型コロナウイルスの対応フェーズを10月14日(木)から「フェーズ2」に引き下げています。

10月1日の緊急事態宣言の解除後は「感染の減少傾向が見られる状態」(フェーズ3)でしたが、10月9日・11日に市内の新規感染者数0人を記録するなど「散見される状態」(フェーズ2)になっていると判断された模様です。

「フェーズ2」の主な内容は、以下の通りです。

〈対応フェーズ2の主な内容〉
・市役所:感染予防対策を講じた上で開庁(手続きの郵送など分散の協力を求める)
・公共施設:本来は「一部閉鎖」で公共施設等の段階的規制解除指針のステップ3となるが、感染予防対策を講じた上で「通常運営」
・市立学校園:感染予防対策を講じた上で「通常登校園(選択登校制)」
・留守家庭児童会:感染予防対策を講じた上で「通常運営」
・市立保育所:感染予防対策を講じた上で「通常運営」
・市民 : 室内において、マスクをしない活動の自粛をお願いする
・各種団体:室内におけるマスクをしない活動(カラオケや社交ダンス、飲食など)については「活動自粛」をお願いする

新型コロナウイルス感染症に対する寝屋川市の対応フェーズについて(10月14日更新)より

市の施設の多くが感染予防対策を講じた上で「通常運営」としつつも、市民や各種団体には室内におけるマスクを着用しない活動の自粛をお願いするということです。

日常を取り戻しつつも、感染予防策は緩めずにいきたいものですね。新型コロナウイルスの対応フェーズについて詳しく知りたい方は寝屋川市の公式ホームページをご覧ください。

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