香里本通町の「食ぱん道」が「KUKUNA cafe」を併設する店舗にリニューアルしてる。ゆたかトーストと有機栽培紅茶を注文してみた

香里本通町のパン屋「食ぱん道 香里園店」がカフェ店舗にリニューアルしています。

改装のため7月19日から休業していましたが、7月27日にパンの販売を再開。8月1日からは新たにカフェの営業も始まったようです。

お店の場所は香里園駅東口ロータリーから府道148号木屋交野線に入り、東香里方面へ向かってすぐのところ(ザ・香里園タワーの向かい側)です。

府道21号八尾枚方線方面を振り返ると、こんな感じ。左手にタワーマンションのザ・香里園レジデンス関西医大香里病院が見えています。

店頭のお知らせによると、新たに併設されたカフェの名前は「KUKUNA cafe」(ククナカフェ)です。食パン専門店の食パンや有機栽培コーヒーが味わえるのが特徴みたいです。

店内に入ってみます。

右手には販売用の食パン(ゆたか、ぷれーん、ちーずゆたか、全粒粉ゆたかなど)とオリジナルジャムが並んでいます。

今回は店内のカフェでイートインすることにしました。

メニューは食パンのフード(ゆたかトースト、ゆたかあんバター、フレンチトースト、クロックムッシュ、今月の限定パン)、スイーツ(チーズタルト)、ドリンク(有機栽培コーヒー、有機栽培紅茶、オリジナルハーブティー、伊藤農園無添加みかんジュース)の3種類です。(ドリンクのみの注文は不可)

今回は「ゆたかトースト」(税込み350円)と「有機栽培紅茶」(同350円)を注文してみました。それがこちら。

※写真には冷蔵庫から自分で取り出したジャムが写っています。

袋入りの食パンとティーバッグの紅茶がトレイに置かれた状態で渡されます。4枚切りのサイズの「ゆたかトースト」にはオリジナルジャム(いちご、レモン、甘夏、りんご)がついているので、レジ横の冷蔵庫から好きなジャム1種を自分で取り出します。

その後はオーブントースターやコーヒーマシンがあるコーナーに移動。

セルフで食パンを1分30秒ほど焼き、ポットでお湯を入れれば完成です。(北海道バターは焼く前、オリジナルジャムは焼いた後に塗るのがコツです。)

イートインコーナーはお店の奥にあります。

席に腰を掛ける頃には、紅茶がいい感じの濃さになってきていました。

「ゆたか」は長野県産「ゆめかおり」と北海道産「ゆめちから」を使用した国産小麦100%の食パンです。極力熱を加えない製法と甘さを抑えた高密度な食感が特徴で、しっとりとコクのある味わいがトーストにしても味わえます。(チャオパルコ店のグルメ記事もご覧ください。)

オリジナルジャムは国産果実を贅沢に使用した甘さ控えめの低濃度なものです。小麦の味を楽しみたい時は薄く塗り、国産果実の味を堪能したい時はたっぷりと塗るのが良いみたいですよ。

イートインで食べてみて気に入れば、食パンやジャムを買って帰るという利用方法もできそうです。

イートインカフェの営業時間は、11時から16時まで(ラストオーダー15時30分、定休日は月曜日)。

「食ぱん道」や「KUKUNA cafe」について詳しく知りたい方は、食ぱん道の公式ホームページをご覧ください。

【地図】

(寝屋川市香里本通町10-21)

【関連記事】
食ぱん道チャオパルコ店が開店してる(2020年8月)
密度高め!食ぱん道(太泰緑が丘)で買ってきた「ゆたか」【寝屋川グルメ】(2020年9月)
香里本通町に「食ぱん道」が開店してる。甘さを抑えた高級食パンの専門店(2020年11月)