寝屋川市で最も生徒数が少ない中学校はどこ?【寝屋川クイズ#277】

朝から寝屋川市のことがもっと詳しくなれる「寝屋川クイズ」のコーナー!

今回のクイズはこちらです。

寝屋川クイズ#277

Q:寝屋川市で最も生徒数が少ない中学校はどこでしょうか?

(1)第四中学校
(2)第七中学校
(3)第九中学校
(4)中木田中学校

正解は、






(1)の「第四中学校」でした!

※2014年撮影

ソースは寝屋川市のあらゆる基礎的な統計情報を網羅した寝屋川市統計書2019年版です。第10章教育・文化に市立中学校の学年別生徒数(2019年5月1日の数値)が掲載されています。

<生徒数の少ない中学校>
(1)第四中学校:276人
(2)第七中学校:319人
(3)第九中学校:388人
(4)中木田中学校:313人

<参考:全校児童数の少ない小学校>(詳しくはこちら
(1)楠根小学校:179人(中木田中学校区)
(2)石津小学校:298人(友呂岐中学校区)
(3)明和小学校:305人(第四中学校区)
(4)堀溝小学校:308人(第七中学校区)

それによると、第四中学校(打上新町)は寝屋川市内の中学校で唯一全校生徒数が300人を下回っているのが分かります。1学年79〜101人をクラス数に換算すると、3クラス程度と思われます。

※寝屋川市企画三課提供

明和小学校、梅が丘小学校、第四中学校の3校は統合されて小中一貫校(校地は明和小学校を使用)になることが決定しています。(2023年度に開校する予定。詳しくはこちらの記事をご覧ください。)

この方針には児童・生徒数が少なくて施設一体型の小中一貫校にしやすいのも関係しているようです。

皆さんは正解しましたか…?

次回の寝屋川クイズも、お楽しみに!

【地図】寝屋川市立第四中学校

【関連記事】
1969年に中央小と一中の校地が交換された理由は何?【寝屋川クイズ#95】(2020年10月)
閉校した明徳小学校は現在何になってる?【寝屋川クイズ#134】(2020年11月)