大利橋の拡幅部分の橋台が見えてきた。友呂岐水路には橋桁も

京阪寝屋川市駅西口の大利橋で拡幅工事が進められています。

大利橋の拡幅工事は、都市計画道路対馬江大利線の整備事業(府道18号の拡幅事業)によるもので、これまでに何度もお伝えしてきました。

<大利橋に関連した記事>
準備工事の予告(2020年12月)
西口広場のモニュメント「黎明」の移設(2021年1月)
大利橋の拡幅工事が着工(2021年2月)
大利橋付近の通行形態が変更(2021年5月)
大利橋西口交差点前のビルの解体(2022年3月)

これまでの記事は周辺道路の交通規制に関する話題が中心でしたが、今回の記事では橋本体の工事の進捗状況について見ていきたいと思います。

こちらが拡幅工事の行われている大利橋の下流側です。

寝屋川の中をのぞくと、両岸にコンクリートの橋台が姿を現しているのが確認できます。着工から1年以上が経過して、だいぶ工事が進んだようです。

6月頃に寝屋川右岸線(写真右の一方通行の道路)が再び通行止めになる予定なので、橋桁を設置する工事はその頃に行われる可能性が高そうです。

続いて大利橋から高柳方面に数十m移動します。

友呂岐水路の橋も同時に拡幅されるわけですが、こちらは橋台だけでなく、橋桁も見られるようになっています。

工事用のフェンスの向こう側で着々と工事が進んでいるのが実感できますね。

※駅前の看板より

寝屋川市の公式ホームページによると、橋梁工事は2022年7月31日まで行われる予定とのこと。

今後も拡幅工事が進んだら、随時お伝えしていきたいと思います。

【地図】

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